白石市(宮城県)の市町村国保 保険料指数
厚生労働省「市町村国民健康保険における保険料の地域差分析」の基礎データから、この保険者の行をそのまま並べたページです。このサイトは原典の集計値を引くための索引です。保険料の額を試算するものではなく、どの自治体がよい・悪いという評価もしていません。
このサイトの数字は平成29年度(2017年度)と平成28年度(2016年度)の原典の公表値です。原典の公表はこの年度で止まっており、2018年度(平成30年度)の国民健康保険の都道府県単位化より前の数字です。いまの保険料ではありません。いつ時点のデータか
保険料指数等
| 項目 | この保険者 | 全国平均(原典の公表値) | ||
|---|---|---|---|---|
| 平成29年度 | 平成28年度 | 平成29年度 | 平成28年度 | |
| 被保険者数 | 8,274 | 8,783 | 29,570,555 | 31,251,542 |
| 1人当たり旧ただし書所得(円) | 458,465 | 470,677 | 691,032 | 683,342 |
| 対全国比 | 0.663 | 0.689 | 1.000 | 1.000 |
| 標準化保険料算定額(円) | 107,955 | 107,217 | 117,195 | 115,218 |
| 標準化指数 | 0.921 | 0.931 | 1.000 | 1.000 |
| 応能割率 (%) | 8.90 | 8.90 | 9.89 | 9.80 |
| 応能割指数 | 0.900 | 0.908 | 1.000 | 1.000 |
| 応益割額 (円) | 46,454 | 46,400 | 48,860 | 48,269 |
| 応益割指数 | 0.951 | 0.961 | 1.000 | 1.000 |
| 医療費の地域差指数 | 1.058 | 1.050 | 1.000 | 1.000 |
| 1人当たり法定外繰入(円) | 319 | 457 | 8,588 | 10,554 |
3つの保険料指数(標準化指数・応能割指数・応益割指数)は、全国平均を 1.000 とした指数です。原典の見出しの文字をそのまま使っています。それぞれの意味
標準化保険料算定額は、実際に請求される保険料の額ではありません。原典の保険者別のデータに「1人当たり保険料(税)調定額」の列はありません(原典が調定額を公表しているのは都道府県別の表だけです)。現在の保険料率・保険料額は、お住まいの市区町村(または都道府県)の公式の案内でご確認ください。
「1人当たり法定外繰入」が 0 の保険者について、原典は「0円」という階級を立てて数えています(平成29年度は522件)。この 0 はゼロ円という意味です。法定外繰入の階級
原典が「特定被災区域」として印を付けている保険者です
原典の表の最後の列に、この保険者には * が付いています(平成29年度・平成28年度)。原典の注記の原文:
(注)東日本大震災に係る特定被災区域
※「*」の都道府県は各項目の「最大」または「最小」のどちらかが東日本大震災に係る特定被災区域となる場合、これを除いている。特定被災区域を含めた場合は以下のとおりである。
原典 シート「2-1」の注記
この印は「値が使えない」という意味ではありません。上の表の値は原典にそのまま入っています。原典が都道府県ごとの最大/最小を出すときに除いた対象だという印です(当サイトは最大/最小の表を収録していません)。特定被災区域の定義
同じ都道府県の保険者
並びは保険者番号の順だけです。指数の高い順・低い順の一覧は作っていません。原典には「順位」の列と「上位・下位」「最大/最小」の表が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由